全国の部落の地名や関係者の個人情報をインターネット上に公開している鳥取ループ(示現舎)。

ABDARC(アブダーク:Anti-Buraku Discrimination Action Resource Center)~鳥取ループ裁判支援サイト~は、彼らにNOを突き付けるために起こされた裁判の情報を中心に、部落問題の基礎知識などを提供するために設立されました。


次回の裁判は第5回口頭弁論です。

日時:6月26日(月)14:00~

場所:東京地裁103号法廷(傍聴券抽選13:30頃)


EVENT「私たちの部落問題」

          ~上智大学「立場の心理学」公開授業~

日時 6/25(日) 13:30~16:45
場所 上智大学四谷キャンパス6号館302室

第1部 Lecture

 「初めての部落問題」齋藤直子(大阪市立大学特任准教授)

 「ネットと部落差別」川口泰司(山口人権啓発センター)

第2部 Talk Event「私と部落と反差別」

 【出演者】 三木幸美 上川多実 C 李信恵 ゆーすけ
 【コメンテーター】 香山リカ
 【コーディネーター】 内田龍史
入場無料 申込み不要 先着順・定員200名
            詳細はこちらから



NEWS!

鳥取ループ・示現舎に対して昨年、横浜地裁が『全国部落調査・復刻版』出版禁止(3/28)とネット掲載禁止(4/18)の仮処分決定を出しました。現在、解放同盟と示現舎との本訴がおこなわれています。

しかし、示現舎は横浜地裁に「仮処分決定」を取り消すよう「異議申立」(保全異議申立)を行ってきました。

それに対する判決が3月16日に横浜地裁から出されました。

結論から言えば、「仮処分決定」が維持され、示現舎の申立は認められませんでした。

裁判所があらためて、示現舎の主張を否定し、「出版禁止」と「サイト掲載禁止」の判断を下しました。

横浜地裁は、『全国部落調査・復刻版』の出版・ネット公開等は、「個人債権者(部落解放同盟員)らの人格権に対する侵害行為であり、本件においては、侵害行為が明らかに予想され、これによって個人債権者らが重大な損失を受けるおそれがあり、かつ、その回復を事後に図るのが不可能ないし著しく困難になると認められるから」「出版差し止めを求めることが出来る」との決定を出しました。(詳しい解説はこちらから


WHAT'S NEW

2017/02/15  Q&Aに部落解放同盟の「糾弾」についての項目を2つ追加しました。

2017/02/05  Q&Aに「全国部落調査とは何ですか?」を追加しました。

2017/01/26  RECOMMENDに「ある精肉店のはなし」「日本の歴史をよみなおす」を追加しました。

2017/01/11  VOICEを更新しました。

2017/01/06  WORDに「八鹿高校事件」を追加しました。


そもそも、部落問題ってなに?

鳥取ループって?
いろんなギモンにQ&A方式で答えます!


今回の裁判の背景や部落問題を知る上で、おすすめの書籍やWeb記事などを紹介しています。

 



部落問題を考える上で知っておきたい言葉たち

 

 


裁判の記録です

 

 

 



原告、関係者の声を集めました

 

 

 


私たちについて

 

 

 



Anti-Buraku Discrimination Action Resource Center is a group of volunteers who are willing to lead a counter movement to “Tottori-Loop” (JIGENSHA), a racist group that incite discrimination against Buraku, especially on internet. English information is provided to explain the recent debate on the rise of new form of online exclusivism and discrimination against Buraku.


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